03
株式会社 伊藤常

「匠の技・伝統産業を訪ねて」に戻る
→次を見る
←前に戻る

 株式会社 伊藤常
京扇子司

電話 075−561−4131
定休日 日・祭日
9月〜3月は土曜日
盆・年末年始 休み
営業時間 9:00〜18:00
公式サイト http://web.kyoto-inet.or.jp/org/itotsune/
所在地 京都市東山区鞘町通五条下ル

 
 

緑末

京扇子の歴史

〜シルクロード゙を旅した京扇子〜
平安時代のはじめ京都で発案された扇子は、13世紀には中国に輸出され、明治以降はヨーロッパへ輸出されました。また、江戸時代には広く庶民の日常生活に普及しました。


沿革

同社は明治44年創業以来伝統的技術や技法を連綿と踏襲しつつ、使い手の心をたいせつにした製品開発を心がけておられます。


特色

ほとんどが職人達の素材を選ぶ目と、丁寧な手仕事で作られます。
材質は大分、島根産の竹も比較的多く取りそろえ、「真竹(まだけ)」「煤竹(すすだけ)」等を使用した高級品の取り扱いにも力を入れています。
男女紙扇、絹扇、舞扇、儀式扇、飾扇、茶扇、扇子額、また別誂えの扇と、扱い種類の豊富なことから職人の技術の高さがうかがえます。


工程

産地で切り出してから扇の骨に仕上がるまで約1ヶ月、同社工房で1ヶ月、計約2ヶ月間に渡って職人の手で愛おしく育てられます。

 

 


 

京扇子のできるまで

 


03
株式会社 伊藤常

「匠の技・伝統産業を訪ねて」に戻る
→次を見る
←前に戻る