平成19年5月

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 平成19年5月
 期  日 
行    事
社寺名等・TEL
内         容
1〜4日
(火〜祝)
千本ゑんま堂
  大念仏狂言
引 接 寺
(千本ゑんま堂)

 462-3332
○京の三大念仏狂言のひとつで有声です。
足利義満が普賢象桜を賞でたのが機縁で、花の名残を惜しんで行われます。(無料)
○1・2日(19時〜)
○3・4日(13時〜、18時〜)
1〜4日
(火〜祝)
神 泉 苑
  大念仏狂言
神 泉 苑

 821-1466
○壬生狂言から分かれたもので、約30番ある曲目の内から、毎日数番が順次上演されます。(志納)
○1・2日(13時30分〜18時)
○3・4日(13時30分〜18時、19時〜21時30分)
1〜5日
(火〜祝)
藤  森  祭 藤森神社

 641-1045
○5日には駈馬(かけうま)神事や時代行列(武者行列)、神楽奉納などが行われます。
○境内の馬場で行われる駈馬神事は、13時と15時に行われ、戦場の馬術を再現した見事な曲乗りは、スリルも迫力も満点です。
3日(祝) 狸 谷 山
大般若祈願会
狸谷山不動院

 722-0025
 (10時30分〜)
○不動明王の尊前にて護摩を焚き、参拝者全員でゆっくりとお経を唱えて、交通安全災難除けの祈願をします。
○参拝者にはお加持が施されます。
5日(祝) 泰山府君祭
 端午大護摩供
赤山禅院

 701-5181
(9時〜15時)
○大護摩供が雲母(きらら)不動堂で行われ、大般若経転読(11時〜)、御詠歌を奉納します。
○蓬の大祓の輪が設けられます。
5日(祝) 地  主  祭 地主神社

 541-2097
○白川女、稚児武者行列等約100名の行列が氏子町内を一巡します。(13時〜)
○例大祭は15時頃〜。
○地主神社は謡曲「田村」「熊野」で有名な桜の名所で、毎年当社より地主桜を御所へ献納した歴史があります。
12・13日
(土・日)
菅大臣祭と狂言 菅大臣天満宮

 351-6389
○菅原道真の邸跡と伝えられる神社の菅公を偲ぶ祭りです。
○山伏のお練り(12日14時〜)
○狂言奉納 茂山千五郎社中(13日14時〜)(自由に鑑賞できます)
13日(日) 新 日 吉 祭 新日吉神社
 561-3769
○800年もの歴史があり、妙法院の門跡も出社し、法楽の儀が行われます。
○祭官が祝詞を述べ、門跡が読経し、神仏混交の珍しい光景が見られます。
○出立祭(正午〜)
○氏子地区巡行(13時〜)
13日(日) 松尾大社還幸祭 松尾大社

 871-5016
○葵と桂で本殿、神輿その他を飾り付け、神職の冠をはじめ、供奉その他関係者も冠や烏帽子に葵と桂をつけるところから、古来より「松尾の葵祭」別名「松尾の国祭」ともいわれています。
○発御祭(7時45分頃)→「旭の杜」に6基の神輿が集合(12時頃)→祭典(朱雀御旅所)→松尾大社(着後祭:19時45分頃)
20日(日) 三  船  祭 車折神社
・嵐 山

 861-0039
 新緑の嵐山・大堰川(おおいがわ)において優雅に繰り広げられる平安王朝を偲ぶ舟遊び絵巻です。
 車折神社の例祭で、約1100年前、宇多上皇が大堰川に御幸の際、舟遊びを楽しんだことに始まり、その後、和歌・漢詩・奏楽に長じた者を3隻の船に分乗させて浮かべ、舟遊びを楽しんだという故事によります。
 祭は14時頃、御座船を中心に竜頭船は管弦船に、鷁首(げきす)船は歌舞船となり、その他、詩歌、俳諧、書画、稚児、長唄、謡曲、小唄などの船約30隻が、渡月橋上流で大宮人達の優雅な遊びを再現します(小雨決行)。
○神幸祭(車折神社、12時)
○行列(13時)
○舟遊(14時頃〜15時30分)
20日(日)
27日(日)
嵯  峨  祭 野宮神社・
愛宕神社

嵯峨祭奉賛会
 881-1187
 愛宕、野宮両神社祭礼で、元禄4年、松尾芭蕉も見学したという記録があります。
○神幸祭(20日)
 清凉寺前の御旅所に御輿が並びます。
○還幸祭(27日)
 神輿、剣鉾、稚児行列が嵯峨野一帯を巡行します。
○御旅所出発 10時30分
○嵐山出発  15時頃
28日(月) 業  平  忌 十 輪 寺

 331-0154
 平安時代の六歌仙の一人、在原業平は晩年この地に住み、塩を焼いて風流をたしなんだといわれています。
○法要(正午〜)
 三弦による独特の声明法式です。
 舞謡、京舞などの奉納があります。
30日(水) 御 懺 法 講
(おせんぼうこう)
三 千 院

 744-2531
 本来、宮中御懺法講として御所で行われていた天皇家の回向法要で、声明法ともいわれる声明と雅楽による平安絵巻さながらの伝統法要です。
 三千院の祭事の中でも重要で賑々しい催事です。
31日(木) 五月満月祭
(うえさくさい)
鞍 馬 寺

 741-2003
 五月満月の宵に、鞍馬山に祀られている大魔王尊に人類の幸福を祈願します。
 灯りの蓮花を一斉に尊天に捧げる光景はまさに幻想的です。
 儀式の始まりは相当古く、ヒマラヤ山中や東南アジアのウエサク祭と酷似しているといわれています。

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